まず判定:うちに“監査証明”は本当に必要?
新規許可ですか?
更新申請ですか?
年次決算だけで要件を満たせますか?
月次・中間の数字で増額を示しますか?
最終判断は提出先の運用により異なるため、無料10分診断で確認します。
どちらが自社に最適?
更新申請なら、費用と期間を抑えられる可能性があります
有料職業紹介の許可申請では、資産要件を示すために公認会計士による証明が求められます。新規許可の場合は**「監査証明」**が必須ですが、更新申請の場合は、より費用と期間を抑えられる**「合意された手続」**で認められるケースがあります。
「合意された手続」は、監査証明と異なり、財務諸表全体に対する「保証(意見表明)」を行いません。お客様と事前に確認範囲を取り決めるため、作業量を絞ることができ、低コスト・短納期を実現できます。
| 項目 | 監査証明 | 合意された手続 |
|---|---|---|
| 使える場面 | 新規許可など | 更新申請で月次・中間の数字を使って要件を示す場合 等 |
| 内容 | 専門家が意見・結論を表明 | 合意した確認作業の結果(事実)だけを記載(評価・結論なし) |
| 保証の有無 | あり(意見表明) | なし(事実の報告のみ) |
| 公認会計士の作業量 | 広範囲に及ぶ | 合意した範囲に限定 |
| 費用感 | 数十万〜 | ¥80,000〜(目安・条件により変動) |
| 期間 | 数週間〜数ヶ月 | 最短3営業日でドラフト(資料揃い次第) |
| 提出先の扱い | 提出先の指示に応じて提出 | 提出先により利用可(まず確認) |
料金・納期のめやす
職業紹介(更新)
¥80,000〜
事業所1/口座〜3/対象月1
派遣(更新・事業所追加)
¥80,000〜
事業所数・口座数・抽出件数で変動
納期:資料揃い次第3営業日ドラフト/5営業日最終
※提出先の様式差分による差し戻しは無償で再調整(範囲内)
進め方(6ステップ)
- 無料10分診断
提出先・期限・対象月などをヒアリングします。 - 方針決定
監査/合意された手続き/不要のいずれが最適かご提案します。 - 契約・合意
何を・いつ・どれだけ確認するかを明確に合意します。 - 資料アップロード
専用のチェックリストに沿って資料をご準備いただきます。 - 実施・ドラフト
合意した手続を実施し、事実の結果のみを記載したドラフトを提出します。 - 最終PDF+提出サポート
最終版を納品し、提出までサポートします。
代表より
浅井匠也
公認会計士・税理士
直近のサポート例
職業紹介A社様
年次決算の資産が要件に不足していたため、月次試算表で増額を証明。ご依頼から5営業日で提出完了し、差戻しはありませんでした。
派遣B社様
事業所追加に伴う更新申請で、5つの預金口座の残高突合が必要なケース。資料受領後、7営業日で提出を完了しました。
※顧客名は非公開です。提出先の判断により運用が異なる場合があります。
よくある質問
監査と何が違う?
A:監査は、専門家が財務情報全体に対して「意見」を表明し、その内容を保証する手続きです。一方、合意された手続は、事前に合意した特定の作業の「事実」だけを記載するもので、意見や保証は含みません。
うちは合意された手続で足りますか?
A:更新申請×月次・中間のケースで使える場合があります。まずは無料10分診断で確認します。
どれくらいでできますか?
A:資料が揃い次第3営業日でドラフト、通常5営業日で最終となります。
差し戻し対応は?
A:提出先の様式差分による修正は無償で再調整します(契約範囲内)。
「監査が要る/いらない」を今すぐ確認。
最短スケジュールと必要資料をその場でご案内します。
050-1722-7141
24時間365日受付
フォームからのお問い合わせには当日〜翌営業日に返信いたします。