浅井 匠也(あさい たくや)– Author –
浅井 匠也(あさい たくや)
公認会計士・税理士・宅地建物取引士
浅井匠也税理士公認会計士事務所 代表
大手監査法人である有限責任監査法人トーマツ(デロイト トーマツ グループ)にて、上場企業の会計監査や連結決算・開示対応に従事。その後ジャパン・ビジネス・アシュアランスを経て、2019年に千葉市美浜区・海浜幕張にて独立、浅井匠也税理士公認会計士事務所を開業。
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会社設立
個人事業を残したまま別事業を法人化できる?売上・経費・口座を分ける確認順
今の個人事業を続けながら、別の事業だけを法人で始めることは可能です。ただし、契約・請求・入金・共通経費・インボイスを先に分けないと、決算時に売上の帰属が崩れます。設立前後の確認順を整理します。 -
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決算後に届いた請求書は翌期の経費でよい?未払計上・消費税・証憑の確認順
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月次決算を早くするには、月末に頑張らない|日々の経理で決まる5つのこと
月次決算が遅い原因は、月初の作業量ではなく日々の未処理かもしれません。証憑回収、口座連携、売掛・買掛、締切、残高確認の5つに分け、数字を早く経営判断へ使う運用を税理士が解説します。 -
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新規事業の融資は決算前・決算後どちらがよいか
既存法人が新規事業の融資を検討するとき、決算前と決算後のどちらで相談すべきか。試算表、資金使途、入金時期、返済期間、納税状況を、金融機関へ説明できる順番で整理します。 -
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会計ソフトの期首残高が前期決算書や通帳と合わないときに、開始残高、補助科目、銀行連携、未仕訳、消費税区分をどの順で確認するかを解説します。 -
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中小企業の横領リスクは、人を疑うより振込承認・ID権限・証憑・引継ぎの仕組みで減らします。不正のトライアングルを経理実務へ落とし込んで解説します。 -
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店頭の売上だけでは分からない|数字を見る前に商売の仕組みを見る
売上が少なく見えても、別の販売経路や粗利、固定費、入金時期まで見なければ商売の実態は分かりません。経営者が数字を読む前に確認したい5つの視点を解説します。 -
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外貨建取引が多い法人の税理士選び|ドル建て預金・貸付金・債券の決算確認
外貨建取引が多い法人では、取引日・決済日・決算日の換算を分ける必要があります。ドル建て預金、売掛金、貸付金、債券、消費税、外国税額控除の確認順と、顧問税理士へ相談する前の資料を解説します。 -
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法人税の申告期限を過ぎたら?千葉の法人が先に確認する期限後申告・納付・必要資料
法人税の申告期限を過ぎたときは、完成を待たずに期限確認、帳簿整理、申告・納付を並行します。加算税・延滞税、青色申告、地方税の注意点まで実務順で解説します。 -
個人税務
暗号資産の法人化を千葉で検討する方へ|海外取引所・期末時価評価・会社設立前の確認事項
暗号資産の法人化を検討する方へ。海外取引所・ウォレットの分離、個人から法人への資産移転、期末時価評価、役員報酬、設立後の届出を、会社設立前に確認する順序を解説します。
