浅井 匠也(あさい たくや)– Author –
浅井 匠也(あさい たくや)
公認会計士・税理士・宅地建物取引士
浅井匠也税理士公認会計士事務所 代表
大手監査法人である有限責任監査法人トーマツ(デロイト トーマツ グループ)にて、上場企業の会計監査や連結決算・開示対応に従事。その後ジャパン・ビジネス・アシュアランスを経て、2019年に千葉市美浜区・海浜幕張にて独立、浅井匠也税理士公認会計士事務所を開業。
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法人税務・税務顧問
過年度の会計ミスを今期に直してよい?法人の修正申告・更正の請求・当期処理の分け方
法人の申告後に前期の会計ミスを見つけたら、今期の仕訳だけで直せるとは限りません。修正申告・更正の請求・当期処理を分け、法人税、消費税、地方税、期首残高を確認する順番を解説します。 -
ブログ
専門家として優秀でも仕事は任せられない?代表者依存を減らす3つの仕組み
代表者しか判断できない仕事が増えると、採用しても組織は楽になりません。業務の入口と出口、例外条件、途中レビューの3つで仕事を任せ、月次経理の代表者依存を減らす方法を解説します。 -
未分類
freeeの銀行残高が通帳と合わないときにチェックする手順
freeeの登録残高と通帳残高が一致しない法人向けに、最後に合っていた日から、同期明細、未登録、二重計上、口座振替を切り分ける手順と相談時期を解説します。 -
法人税務・税務顧問
複数事業の売上がある会社の注意点
複数の事業を営む会社では、簡易課税の事業区分を会社全体で一つに決めるとは限りません。取引ごとの判定、75%以上の特例、区分できない売上の扱いと、決算前にそろえたい資料を順番に説明します。 -
法人税務・税務顧問
2社を経営するとき、経理はどう分ける?口座・会計ソフト・共通経費の確認順
2社を同じ代表者が経営していても、帳簿や経費を一つにはできません。口座、カード、会計ソフト、共通経費、立替金を分け、月次決算が止まらない運用を整える順番を解説します。 -
未分類
補助金・助成金はいつ法人の収益になる?採択・交付決定・入金・決算の確認順
補助金・助成金は、入金日だけを見て会計処理すると決算期を誤ることがあります。採択、交付決定、実績報告、額の確定、入金を分け、法人税・消費税・圧縮記帳・資金繰りの確認順を解説します。 -
法人税務・税務顧問
会社経費を社長個人のカードで支払った場合はどうする?
役員が現金や個人カードで会社経費を立て替えたとき、振込だけでは内容を説明できません。精算書、領収書、会計処理、消費税、電子データ保存まで、月次で迷わない確認順を解説します。 -
会社設立
個人事業を残したまま別事業を法人化できる?売上・経費・口座を分ける確認順
今の個人事業を続けながら、別の事業だけを法人で始めることは可能です。ただし、契約・請求・入金・共通経費・インボイスを先に分けないと、決算時に売上の帰属が崩れます。設立前後の確認順を整理します。 -
法人税務・税務顧問
決算後に届いた請求書は翌期の経費でよい?未払計上・消費税・証憑の確認順
決算後に前期分の請求書が届いたとき、翌期経費にしてよいとは限りません。債務確定、未払計上、消費税、証憑保存、翌期の二重計上防止を確認する順番で解説します。 -
法人税務・税務顧問
月次決算を早くするには、月末に頑張らない|日々の経理で決まる5つのこと
月次決算が遅い原因は、月初の作業量ではなく日々の未処理かもしれません。証憑回収、口座連携、売掛・買掛、締切、残高確認の5つに分け、数字を早く経営判断へ使う運用を税理士が解説します。
